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Facebookページは少し更新しているものの、ブログはすっかり放置しておりました。すみません。。。

さすがに今日のニュースは黙っていられず、重い筆をとっています。


首輪をしてたのに…飼い猫を誤って殺処分
読売新聞 6月4日(火)12時43分配信


報道機関に対して発表された内容が
コチラ
です。



皆さまはどのようにお感じになるでしょうか?

これから書くのはあくまでも私個人の見解ですが、
とても許せることではないと感じています。

まずは殺処分されるまでの時間があまりにも短すぎます。
仮に野良猫だったとしても、保護困難との見極めがあまりにも安易ではないでしょうか?
たかだか体長20cmの子猫と間違えるほどの大きさの猫が威嚇したからといってなんでしょう?大型犬が暴れているのとは訳が違うんです。

猫の立場になって考えれば用意に想像はつくでしょうが、突然檻に入れられ、見ず知らずの場所に連れてこられ、見ず知らずの人間に囲まれ突然手を出されたら・・・威嚇せずにいられるでしょうか?
人が大好きな犬だって多少は警戒するでしょう。猫なら生態を考えればむしろ当然の行為です。
そのくらいのことは分かっているはずの獣医師が保護収容困難と判断しているのがとてもとても信じられません。

少し休ませたり、お水を与えたり、もう少し様子を見ても良かったのではないでしょうか?
いえ、様子を見るべきだったのです。
時系列から考えると、
仮に預かりリストなるものを作成していたとしても、飼い主さまから問い合わせがあった時には既に殺処分された後だったのですから。。。


私は5〜6年前に札幌市の動物管理センターを見学に行ったことがあります。
実際自分の目で見るまでは、機械的に犬猫を処分している場所というイメージがありました。
しかし訪問してみると、職員さんがとても丁寧に説明をしてくださり、質問にも真摯に答えてくださり、
また札幌市は保護期間が割と長いということもわかりましたし、私が訪れた時には「この子は威嚇することがあって経過観察中です」という猫ちゃんもいました。
あーこういう自治体もあるんだなぁと見る目が変わったことをとてもよく覚えています。

ですからこのニュースを初め耳にした時は札幌市で起きたこととはとても思えなかったのですが・・・・・・・

今回のことを受けて私はとても憤りを感じています。
なぜならどんなにセンター職員からの謝罪があってももう二度と猫ちゃんは戻っては来ないからです。
ミスではなく起きるべくして起きたことだと自覚し、今後はひとつひとつの命と向き合っていっていただきたいと思います。

心から猫ちゃんのご冥福をお祈りいたします。。。



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trimmer彩

Author:trimmer彩
自宅マンションでトリミングサロンをしています☆
昔から好きな犬種はゴールデンレトリーバー,ドーベルマン,秋田犬,フレンチブルドッグ等トリミング犬種ではない犬ばかり・・・だったりします^^;
でもトリミング犬種たちも大好き、トリミングも大好きです。
2012.10 JKC A級トリマー資格を取得しました☆

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